chocozap(ちょこざっぷ)の特徴は?口コミを元に評判も解説

24時間ジム

✔ちょこざっぷって広告やCMなどで見かけるけどどんなジムなの?
✔ちょこざっぷの評判はどうなの?
✔ちょこざっぷの料金や特徴を知りたい

上記でお悩みではありませんか?

そこで今回は、フィットネス専門サイト『GymFind』と『FitLab』の運営者であり、ボディビルダーでもある筆者が『chocozap(ちょこざっぷ)』の特徴を口コミを元に解説します。

これから、ちょこざっぷへの入会を検討している人は必見です。

chocozap(ちょこざっぷ)とは

『chocozap(チョコザップ)』は、大手パーソナルジム『RIZAP(ライザップ)』が運営する24時間ジムです。

24時間営業の無人ジムで、QRコードをかざすだけで入館することができます。

月額3,278円(税込)という価格で、24時間いつでもトレーニングをすることが可能です。

また『セルフエステマシン・脱毛マシン』や『トレーニング専用キット』なども用意されており、ちょこざっぷならではのサービスを受けることができます。

●大手パーソナルジム『ライザップ』が手掛ける24時間ジム
●月額3,278円(税込)で通える
エステマシン・トレーニング専用キットなど独自サービスを提供

chocozap(ちょこざっぷ)の基本情報

入会金・手数料5,500円→キャンペーン利用で無料に
手数料0円
月額料金24時間ジム通い放題プラン:3,278円/月
支払い方法クレジットカード、デビットカード
店舗エリア全国200店舗以上
営業時間24時間営業・年中無休
店舗設備トレーニングマシン、ストレッチエリア、更衣室、オープンロッカー
トイレ・洗面台、セルフエステ・脱毛ルーム
公式HPchocozap
※金額は全て税込表記
VIVO
VIVO

全国に100店舗以上を展開!

入会者は全店舗を利用可能です。

chokozap(ちょこざっぷ)の良い口コミ・悪い口コミ

良い口コミ悪い口コミ
料金が安いマシンが少ない
エステマシンや脱門マシンを使えるオープンロッカーが不安
全国どこでも使えるシャワーがない

『Google map(グーグルマップ)』に寄せられた口コミの中で特に多いのものをピックアップしました。

下記でさらに詳しく解説していきます。

【良い口コミ】「料金の安さ」に魅力を感じている人が多数

料金がとにかく安く、十分本格的なマシンも使える

月3000円でこれは安いと思う。変にbgmもかかってなくて良い。何より私服と土足で筋トレ出来るのが最高

月額3,278円(税込)という“料金の安さ”に魅力を感じて入会している人が多数でした。

『エニタイム』や『JOYFIT24』など大手24時間ジムと比べても、圧倒的コストパフォーマンスです。

「出来るだけ安いジムに通いたい!」という人は、ぜひ入会を検討してみてください。

【良い口コミ】エステマシンや脱門マシンが使える

完全予約制のセルフエステマシン(CELLZERO MAX)が追加料金なしで使えるのが嬉しい

24時間営業なのに月会費がお安くお得。 エステマシンや脱毛マシンもあるので、それだけ使用しに行ってもいいかも

ちょこざっぷには、24時間ジム初の『エステマシン』と『脱毛マシン』を完備しています。

もちろん無料で利用することができるので、トレーニングついでに美容アプローチをすることが可能。

専用の個室ルームが完備されているので、安心してエステマシン(または脱毛マシン)を利用することができます。

無料でできる『エステマシン』と『脱毛マシン』を完備
●完全個室で人目を気にせず美容にアプローチできる
●使用方法はエステルーム内に説明POPが設置されているので初心者でも安心

【悪い口コミ】「マシンが少ない」という声も

器具は少ない。いつも空いていて気楽に通えるのはメリット

値段相応のマシン設備。マシンが豊富とは言えません

悪い口コミとして、「マシンが少ない」という声が多数ありました。

ちょこざっぷでは、筋トレマシンと有酸素マシンの両方を完備。平均して10〜15種のマシンが設置されているようです。

フリーウェイトの器具はほとんどないので、本格的なウェイトトレーニングをしたい人には、やや不向きかもしれません。

●マシンの数は、どの店舗も平均して10〜15個ほど
●フリーウェイトはほぼ設置されていない
本格的なウェイトトレーニングをしたい人には不向き

【悪い口コミ】オープンロッカーが不安

オープンロッカーが入口すぐ近くにあり、盗難の心配から置いておけるものが限られている

鍵付きのロッカーはないので財布や家の鍵は自分で保有しておく必要があるのでやや不便

残念ながら、ちょこざっぷには鍵付きのロッカーは完備されていません。

そのため『財布・鍵・スマホ』などの貴重品は、自分で保管しておく必要があります。

また、ちょこざっぷにはオプションとしての『プライベートロッカー』も設置されていません。

ナップザックなどを持参して、貴重品は自分で管理しておく必要があるようです。

●オープンロッカーなので貴重品を置いておくのは危険
鍵付ロッカーの設置はなし。オプンションで『プライベートロッカー』を借りることも不可
●ナップザップなどを持参して、貴重品は自分で管理するしかない

chocozap(ちょこざっぷ)と他24時間ジムとの比較

chocozapエニタイムJOYFIT24FASTGYM24
入会金0円0円2,200円0円
事務手数料0円5,500円3,300円5,500円
月額料金3,278円7,000円〜10,000円7,000円〜9,000円7,500円〜8,500円
全国店舗数200店舗以上1,000店舗以上200店舗以上100店舗以上
全店利用可能可能可能可能
マシン設置数
(平均)
10〜15種30種類以上30種類以上30種類以上
プライベートロッカーなしあり:1,100円あり:1,100円あり:1,100円
特徴・ポイント●エステ・脱毛マシンを完備
●コスパ抜群
●マシンが少ない
●店舗数日本一
●マシン設備充実
●業界No.2の規模
●全国のJOYFIT・JOYFITヨガも利用可能
●ティップネスが手掛ける24時間ジム
●関東を中心に展開
※料金は全て税込表記となります

ちょこざっぷが圧倒的にコストパフォーマンスに優れていることが分かります。

コスパに優れている反面、設備・サービスの充実度に関しては、他の24時間ジムに比べて劣っている様子。

設備・サービスの充実度で選ぶなら、他の24時間ジムの方が優れているようです。

VIVO
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鍵付きロッカーを使用したい人には、ちょこざっぷは不向きかも…

chocozap(ちょこざっぷ)入会前にある疑問・質問

chocozap(ちょこざっぷ)入会前によくある疑問や質問について解説していきます。

これからchocozap(ちょこざっぷ)への入会を検討している人はぜひ参考にしてみてください。

鍵付きロッカーはあるのか

ちょこざっぷには、鍵付きロッカーがありません。

オープンロッカーのみなので、貴重品は自身で管理する必要があります。

またオプションとしての『契約ロッカー(プライベートロッカー)も設置されていないので、注意しましょう。

シャワールームは設置されている?

ちょこざっぷには、シャワールームの設置はありません。

シャワールームを設置しないことで設備投資を減らし、圧倒的なコスパを実現しているからです。

「トレーニング後は、どうしてもシャワーに入りたい」という人の入会は向いていないかもしれません。

本当に月額3,000円だけで通えるのか

月額3,278円(税込)だけで通うことが可能です。

また追加料金が発生するオプションもないので、月額料金ポッキリで通うことができます。

冷水機はあるのか

ちょこざっぷには、冷水機の設置はありません。

また自動販売機も設置されていないので、自身で飲み物を持っていく必要があります。

自宅から飲み物を持参する、もしくは近くのコンビニで購入する必要があるようです。

chocozap(ちょこざっぷ)がキャンペーンを実施中

chocozap(ちょこざっぷ)では現在期間限定でキャンペーンを実施中です。

11月15日までの入会で入会金・事務手数料が無料

さらに体組成計とヘルスウォッチも無料でプレゼントされます。

ぜひ入会を検討している人は、キャンペーンを利用してください。

chocozap(ちょこざっぷ)はコスパ抜群の24時間ジム

今回は、chocozap(ちょこざっぷ)の特徴を口コミを元に解説してみました。

ちょこざっぷは数ある24時間ジムの中でも、圧倒的なコストパフォーマンスを誇るジムです。

出来るだけジムに掛かる費用を抑えたい!」という人は、ぜひ入会を検討してみてください。

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